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令和9年度採用 視能訓練士【正規職員(特定職員)】
久留米大学病院では、視能訓練士を募集しています。 視能訓練士としての実務経験をお持ちの方は優遇いたします。 募集内容の詳細につきましては、下記の募集要項、または久留米大学採用情報ホームページをご覧ください。 ▶令和9年度採用 視能訓練士【正規職員(特定職員)】(医療技術の採用情報) | 久留米大学 大学病院で多彩な症例を経験し、視能訓練士としてスキルアップ 久留米大学病院眼科では、多くの専門外来を有し、視能訓練士が多岐にわたる検査業務を担当しています。 医師・看護師・医療スタッフとOne Teamとなり、質の高い眼科医療を支えています。 検査機器も充実しており、正確かつ迅速な検査を行うための環境が整っています。 現在、9名の視能訓練士が在職しており、経験豊かな先輩視能訓練士に症例や検査について気軽に相談できる、風通しの良い職場です。 また、近隣施設の視能訓練士等と連携し、定期的に勉強会を開催するなど、日常的に知識・技術の向上に取り組んでいます。 さらに、大学病院として臨床だけでなく研究活動に関わる機会があることも魅力の一つです。...

久留米大学医学部眼科学教室
5 日前読了時間: 1分


中国から大学院生、新しい視能訓練士を迎えました
このたび、久留米大学眼科学講座に、中国からの大学院生と新しい視能訓練士を迎えました。 新しい仲間の加入を歓迎し、先日、医局員・スタッフで焼き鳥を囲んで歓迎会を開催しました。 診療や研究の場とは少し違ったリラックスした雰囲気の中、食事を楽しみながら交流を深めることができました。 中国から来日した大学院生には、これから本学で眼科学の研究に取り組んでもらいます。言葉や文化の違いもありますが、教室のメンバーとの交流を深めながら、充実した大学院生活を送ってくれることを期待しています。 また、新しく視能訓練士も加わり、診療体制もさらに充実しました。視能訓練士は、視力・視野検査をはじめとした各種眼科検査や診療支援に欠かせない存在です。若いスタッフが加わることで、患者さんへのより良い眼科医療につながることを期待しています。 久留米大学眼科学講座では、医師、視能訓練士、研究者、大学院生など、多様なメンバーが協力しながら、診療・研究・教育に取り組んでいます。 新しい仲間とともに、これからもさらに活気ある教室を目指してまいります。 Welcome to Kurume

久留米大学医学部眼科学教室
5 日前読了時間: 1分



久留米大学医学部眼科学教室
10月2日読了時間: 0分


Ophthalmic Expert Meeting in Kurume (9/11:ハイブリッド開催)のご報告
「Ophthalmic Expert Meeting in KURUME」が開催され、東京大学医学部附属病院 眼科 助教の柿原伸次先生より「DMEにおける抗VEGF治療と黄斑前膜形成 ~イメージング研究留学からの知見~」、昭和医科大学 保健医療学部 教授の神谷和孝先生より「ICLの現状とこれから ~エビデンスに基づく正しい理解と新たな取り組み~」と題してご講演いただきました。 柿原先生からは、糖尿病網膜症に関するイメージング研究の成果と、米国シカゴでの研究留学についてお話しいただきました。もともとは英語が得意ではなく、海外留学を身近に感じていなかったそうですが、研究助成の受賞をきっかけに留学を具体的に考え、当時Northwestern Universityに所属されていたAmani Fawzi先生のもとで研究を開始されました。 留学先では自ら研究プロジェクトを立案することが求められ、統計解析や画像解析の手法を学びながら研究を進められました。OCTやOCTA、超広角眼底写真、蛍光眼底造影などから得られる情報を定量化し、血管密度、FAZ、網膜厚、非灌

久留米大学医学部眼科学教室
9月14日読了時間: 3分


日韓中合同の国際網膜カンファレンス「Yeongnam-Kyushu-Beijing Retina Meeting」に参加しました
2026年8月8日、韓国・大邱の Hotel Inter-Burgo EXCO で開催された Yeongnam-Kyushu-Beijing Retina Meeting に、九州を代表する faculty の一員として参加してきました。 本会は、韓国(嶺南地域)・日本(九州)・中国(北京・天津)の3地域の網膜専門医が一堂に会し、網膜硝子体疾患の最新知見を共有する国際カンファレンスです。 網膜硝子体疾患を横断する充実のプログラム 本会では、糖尿病網膜症・未熟児網膜症・増殖糖尿病網膜症・眼内炎・糖尿病黄斑浮腫・ポリープ状脈絡膜血管症・網膜剝離など、内科的治療から外科手術まで、網膜硝子体領域を横断する幅広い演題が発表・討議されました。 国境を越えた交流から得られたもの 日韓中それぞれの国で、硝子体手術適応、抗VEGF治療のレジメン最適化や実臨床アウトカムが共通の重要テーマであることをあらためて実感しました。制度や治療方針の違いを超えて率直に議論できる本会は、今後の共同研究や多施設連携の基盤としても大きな意義があります。 来年は、当科の主催で福岡にて開

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9月3日読了時間: 2分


第9回あざれあ病診連携研究会 (8/7:Web開催)のご報告
2026年8月7日、第9回あざれあ病診連携研究会をWebにて開催しました。 一般講演 はじめに、久留米大学医学部眼科学講座 外来医長の坂井貴三彦先生より、当科の外来診療の現状についてご講演いただきました。各専門外来の診療内容や受付体制など、久留米大学眼科の各専門外来について詳しくご紹介いただきました。 続いて、病棟医長の佐々木研輔先生より、入院診療の体制についてご講演いただきました。手術症例を中心とした当院の治療方針や、病棟における診療体制・取り組みについてご紹介いただきました。 特別講演 特別講演では、順天堂大学大学院医学研究科 眼科学 主任教授の中尾新太郎先生をお迎えし、「糖尿病網膜症診療の新潮流:内科眼科連携と医療DX」をテーマにご講演いただきました。 ご講演では、まず糖尿病網膜症の疫学や診療の現状についてご解説いただきました。糖尿病網膜症は働き盛りの世代においても重要な視覚障害の原因となり得ることから、眼科への継続的な受診と適切な治療介入の重要性についてお話しいただきました。また、糖尿病診療における眼科と内科の連携の重要性についても、さま

久留米大学医学部眼科学教室
7月22日読了時間: 3分


FOCUS (7/21:Web開催)のご報告
このたび、JCHO九州病院眼科部長の藤澤公彦先生をお招きし、「当院における緑内障手術法の選択と成績」というテーマでご講演いただきました。藤澤先生は現在私自身もお世話になっておりますJCHO九州病院の眼科部長を長年務められており、緑内障手術を数多くされておられる先生です。 今までの視野障害が進行した緑内障に対する藤澤先生の緑内障手術は線維柱帯切除術(Trabeculectomy)が主流であり、85%の患者が安全域とされる眼圧12mmHg以下への下降を目標として施行されていました。手術歴の後ろ向き解析成績では12mmHgを緑内障点眼なしで10年維持できたのは約50%であり、術後の濾胞感染は大きな課題となっていました。 2023年にSIBSを使用したPreserflo Microshunt術が国内承認され、緑内障手術選択に大きな変化があったと説明されておられました。現在の藤澤先生の緑内障治療方針としては眼圧12mmHg以下の場合はまずはSLTを選択し、12mmHg以上で有水晶体眼の場合はPEA+IOL+iStentを選択、IOL眼の場合はPreserf

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7月3日読了時間: 2分


令和9年度入局説明会(白内障手術ウェットラボ同時開催:6/23)盛会御礼
先日開催した久留米大学眼科 入局説明会、盛会のうちに終了しました🎉 ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。 今回の目玉は 豚眼ウエットラボ実習。 実際の手術顕微鏡を覗き込み、白内障の一端を“自分の手”で体感していただきました👁️✨ 続く 情報交換会 も大盛況。 参加者からは、こんな声が届いています👇 💬「ずっと興味があった白内障手術を体験でき、専攻医の先生方からお話も伺えて充実した時間でした」 💬「ウェットラボでCCCの難しさやマイクロサージェリーの楽しさを知り、眼科への興味がさらに強くなりました」 💬「情報交換会で先生方や研修医の先輩とお話しでき、眼科への興味が一層深まりました。とても楽しかったです!」 学年や立場の垣根なく語り合える——それが久留米眼科の空気感です☕️ 第2回入局説明会は福岡市天神ワンビルで開催します(ウエットラボなし)。 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXv

久留米大学医学部眼科学教室
6月25日読了時間: 1分


第98回筑後眼科研究会(7/11開催)のご報告
7月11日に第98回目となる筑後眼科研究会を現地開催しました。 まず特別講演Iでは新潟大学の植木智志先生に「こんなところに神経眼科 ver 2.0」のタイトルでご講演いただきました。実臨床で身近な緑内障性視神経症や基本的な瞳孔所見の取り方、多岐にわたる視神経疾患の原因や鑑別方法、更には眼窩先端部症候群やAdie症候群まで解説いただきました。真菌性の眼窩先端部症候群の症例を提示いただき、盲目的なステロイド投与は生命を脅かす場合があり原因を根気強く精査する必要性を感じました。ハンフリー視野検査を用いた半盲の評価方法は新しい発見で驚かされました。難しいと敬遠されがちな神経眼科ですが、神経眼科は大変奥が深い領域です。ただ神経眼科を専門にする眼科医は少なく、私達眼科医が苦手とする分野でもあります。本講演を通じ、さらに学びを深める必要性を痛感いたしました。 続く特別講演Ⅱでは、京都府立医科大学の上野盛夫先生より、「角結膜疾患を併発する緑内障に対する治療戦略」と題してご講演いただきました。実臨床では緑内障術後に角結膜障害に遭遇することが多々あり、緑内障と角結膜

久留米大学医学部眼科学教室
6月22日読了時間: 2分


第12回九州DMEフォーラム(6/26:Web開催)のご報告
今回のDMEフォーラムでは、糖尿病網膜症(DR)および糖尿病黄斑浮腫(DME)に対す る手術治療と薬物治療について、最新の知見が紹介されました。 京都府立医科大学の田中先生には、「TelCapsの病態と治療」をテーマにご講演いただ きました。はじめに、増殖糖尿病網膜症(PDR)に対する硝子体手術について、硝子体カ ッターや鉗子を用いた実際の手技を、手術動画とともに分かりやすく解説いただきました 。現在のPDR治療では、抗VEGF薬、網膜光凝固、必要に応じた手術を組み合わせた治療 が行われています。DMEでは抗VEGF薬が治療の中心ですが、十分な効果が得られにくい 症例もあります。その背景として、深層網膜に存在する毛細血管瘤(MA)や、より大型 で血管壁が肥厚したTelangiectatic capillaries(TelCaps)が注目されています。TelCapsに は、一般的なMAとは異なる血管構造の変化が関与している可能性が示されています。講 演では、抗VEGF薬と光凝固を組み合わせた治療、海外で報告されているTelCaps治療、さ...

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6月2日読了時間: 3分


医療と工学の融合が拓く診断と予測の未来― 眼底画像解析とAI活用の可能性 ―
大学院特別講義のご案内 令和8年5月28日(木)17時30分より、基礎3号館1階セミナー室にて、大学院特別講義を開催いたします。 本講義では、久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター 制御情報工学科の古賀裕章先生をお招きし、眼底画像解析、医工連携研究、AIを活用した診断支援・疾患予測の可能性についてご講演いただきます。 網膜血管の動脈硬化定量評価や、深層学習を用いた疾患予測モデルなど、臨床医学と情報工学の接点から「これからの診断」の在り方を考える貴重な機会です。医学・工学・AIに関心のある大学院生、医学生の皆さまのご参加をお待ちしております。 日時: 令和8年5月28日(木)17:30~19:00 場所: 基礎3号館1階 セミナー室 演題: 医療と工学の融合が拓く診断と予測の未来― 眼底画像解析とAI活用の可能性 ― 講師: 古賀 裕章 先生久留米工業高等専門学校 産学民連携テクノセンター制御情報工学科 准教授 担当:眼科学講座

久留米大学医学部眼科学教室
5月27日読了時間: 1分


ARVO 2026参加報告:世界の舞台で学び、発表し、つながる
この度、世界最大級の眼科学会である ARVO 2026 に参加しました。ARVO 2026に参加し、デンバーの地で研究発表、国際的なディスカッション、海外留学に向けた打ち合わせ、他大学・海外研究者との交流を行いました。 今回のARVOでは、当科から網膜・脈絡膜循環、加齢黄斑変性、抗VEGF治療に関連する研究成果を発表しました。ポスター会場では、国内外の研究者と直接意見交換を行い、研究の意義、今後の発展性、解析方法について多くの示唆を得ることができました。世界中の研究者が集まる場で自分たちのデータを示し、議論する経験は、若手医師・大学院生にとって大きな成長の機会となります。 また、今回は近未来のCleveland Clinic留学に向けた打ち合わせも行いました。 久留米大学眼科では、日常診療だけでなく、臨床研究・国際共同研究を通じて、若手医師が世界に挑戦できる環境づくりを大切にしています。海外の一流施設で学ぶ経験は、本人のキャリア形成だけでなく、将来的に当科の診療・教育およびEBM実践力の発展にもつながります。 学会期間中には、他大学の先生方や海外

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5月20日読了時間: 2分


日本眼科学会総集会プログラム委員会に対する評価と提言
Ⅰ 第129回日本眼科学会総会の総集会プログラム委員会に対する評価報告 1.総括 第129回日本眼科学会総会(以下,日眼総会)は東京国際フォーラムにおいて,新潟大学の福地健郎総会長のもと「科学は美しい Science has great beauty」をテーマとして,前年に引き続きハイブリッド形式(現地開催+オンライン配信)で開催された.参加者総数は10,575名に達し,現地参加者も5,836名と盛況であった.4日間の会期を通じて多くの参加者が来場し,学術プログラムでは活発な討議が展開された. 一方,オンライン視聴およびオンデマンド配信にも多数の参加登録があり,6月12日まで追加登録を受け付けた結果,最終登録者数は前年と同程度となった.新型コロナウイルス感染症流行後に定着したハイブリッド形式は,本総会においてもその利点を十分に発揮した.セッション重複時でも後日視聴可能である点,繰り返し視聴による理解深化,遠隔地からの参加機会確保などが高く評価された.配信期間が前年より延長された点も好評であり,ハイブリッド開催およびオンデマンド配信は,日眼総会の新

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5月19日読了時間: 18分


新入局スタッフ歓迎会を行いました
新年度の慌ただしさも少し落ち着いた4月28日の夜、当科の恒例行事である「新入局員歓迎会」を執り行いました。 会場は、久留米が誇る老舗・焼肉「中津留」。 極上の肉を前に、医局員たちのテンションも最高潮!日頃の診療や研究の疲れを忘れ、皆で賑やかに網を囲みました。 期待の新星たちが、個性を爆発!? 宴のメインイベントは、やはり新入局員の自己紹介です。 臨床への熱い抱負を語る真摯な姿に感銘を受けたのも束の間、続く「一発芸」のコーナーでは会場が爆笑の渦に! 予想を裏切る(?)クオリティの高さと度胸に、「今年のメンバーは一味違うな……」と先輩たちも圧倒される場面も。 カンファレンスで見せる鋭い表情とはまた違う、彼らの豊かな人間性に触れ、私たちも元気をもらったひと時でした。 2次会も視能訓練士などスタッフの皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごしました。 「よく遊び、よく学べ」を体現する夜 こうした交流の場を通じて生まれる「心の距離の近さ」こそが、久留米大学眼科の強みです。 オンとオフの切り替えを大切に、遊びも学びも全力で。 美味しい食事と尽きない会話。...

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4月30日読了時間: 2分


令和9年度入局説明会(白内障手術ウェットラボ同時開催)のご案内(6/23終了,7/25)
参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6 参加申込はこちら → https://forms.gle/Gmzqup5qEzXvLR7S6

久留米大学医学部眼科学教室
4月28日読了時間: 1分


眼科ONLINE SESSION ARCHIVESのご案内(期間:2026年4月9日~9月30日)
日本の眼科医療をリードするドクターが語る眼科の未来・眼科の魅力、全16セッション。聴講ご希望の方はお早目に下記公式サイトからお申込みください。 共 催:日本眼科啓発会議 公益財団法人日本眼科学会 公益社団法人日本眼科医会 目 的:未来の眼科ドクターに向けた眼科の魅力啓発 対 象:初期研修医(1・2年)・医学部生(5・6年) オンライン聴講:無料 配信方法:on demand 2026.4.9(Thu.)-9.30(Wed.) 配信開始:1st 2026.4.9- 2nd 2026.6.1- 3rd 2026.8.1- 聴講登録:https://2026.ganka-online-session.net/ 聴講ご希望の方は、上記の公式サイトからお申込みください。

久留米大学医学部眼科学教室
4月27日読了時間: 1分


2026年度新入局員を迎えました!
春の光とともに、久留米大学眼科にとって特別な新年度が幕を開けました。 今年は、8年間に及んだ入局制限(シーリング)が解除されて迎える、記念すべき第一歩の年。この大きな節目に、夢と志を同じくする新しい仲間たちを迎えられたことを、教室員一同、心から嬉しく思っています。 最高の笑顔で、理想の眼科医療人への一歩を。 まずは恒例の記念撮影をパチリ! 「理想の眼科医療人」を目指す決意が滲む、とても良い表情ですね。これからの活躍を予感させる、爽やかなスタートとなりました。 「鋭い眼差し」と「対話」から始まる学び。 入局早々、症例カンファレンスでは早くもプレゼンテーション・デビュー。 初日とは思えないほど堂々としたプレゼンで、鋭い視点から病態に迫る姿が印象的でした。ポテンシャルの高さを強く感じます。 以前から眼科への熱い想いを抱いていた彼ら。その考察は鋭く、病態の核心を突く指摘には、私たち指導医も思わず背筋が伸びる思いです。この「探求の芽」がどう花開くか、実に頼もしい限りです。 その後は早速先輩による丁寧な指導です。 久留米大学の自慢は、医局員同士の「心地よい距

久留米大学医学部眼科学教室
4月22日読了時間: 2分


加藤喜大先生が、令和8年度科学研究費助成事業(若手研究)を獲得しました
🎉【科研費獲得のお知らせ】🎉 このたび、当科の加藤喜大先生が、令和8年度科学研究費助成事業(若手研究)に採択されました。 研究課題名は、「迅速かつ客観的な感染性評価と薬剤耐性菌の分子診断を統合した、眼感染症に対する個別化医療の構築」です。 本研究は、眼感染症の診断精度と治療最適化を飛躍的に高めることが期待される、大変意義深い取り組みです。 久留米大学眼科では、医師・メディカルスタッフが“One Team”として、診療・教育・EBM(根拠に基づく眼科医療)の実践に一体となって取り組んでいます。今後もEBMの実践を通じて、より質の高い医療の提供と新たな知見の創出に努めてまいります。

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4月7日読了時間: 1分


耐性菌、数時間で見抜く時代へ
このたび、当科の加藤先生を筆頭著者とする論文が、PubMed に掲載されました。 📄 Rapid detection of fluoroquinolone-resistant Staphylococcus epidermidis and its associated mutations in the quinolone resistance-determining region(Experimental Eye Research, 2026) Rapid detection of fluoroquinolone-resistant Staphylococcus epidermidis and its associated mutations in the quinolone resistance-determining region - PubMed 🔬 研究のポイント 本研究では、眼表面常在菌である Staphylococcus epidermidis におけるフルオロキノロン耐性の分子機構と迅速検出法について検討しました。 主な成果は以下

久留米大学医学部眼科学教室
4月2日読了時間: 2分
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